人事・採用の仕組みは、制度や基準を整えるだけでは十分に機能しません。実際に運用するのは、面接官、リクルーター、採用担当者、管理職、評価者、人事担当者といった現場の人だからです。
人材研究所では、こうした役割や課題に応じて研修プログラムを設計します。知識を伝えるだけで終わらせず、判断の基準を参加者の間でそろえ、日々の業務で実践できる状態を目指します。
役割・目的から研修を選ぶ
候補者との面接・フォローを担う方
部下の育成・評価を担う方
人事・採用の全体像を学びたい方
研修一覧
面接官研修
面接官研修では、面接官が候補者を「わかったつもり」で判断しないために、自分の面接の癖に気づき、見極めと動機づけの質を高める実践的なプログラムを設計します。
リクルーター研修
リクルーター研修では、信頼関係の築き方、候補者の不安・意思決定基準の聞き方、相手に合わせた情報提供、内定承諾後までの関わり方を心理学の知見を交えながら扱います。
管理職研修
管理職研修では、管理職の仕事を6つの行動に整理し、心理学や組織行動論の知見を交えながら扱います。自分では気づきにくい強みや課題を把握し、今後の行動を具体化するため、360度サーベイを組み合わせた研修をおすすめしています。
評価者研修
評価者研修では、自社の評価制度を前提として、目標設定、評価基準の理解、評価面談、フィードバックを、評価運用の流れに沿って扱います。
採用担当者研修|採用活動の設計と改善
採用担当者研修では、採用市場、採用目標、求める人物像、母集団形成、選考プロセス、採用活動の数字の見方まで、採用活動に必要な基礎を扱います。
人事研修|人材マネジメントの基礎
人事研修では、人事担当者に必要な姿勢や見立てる力、人事ポリシー、人材ポートフォリオ、人事の各機能を扱います。